一番長く過ごす場所をパワースポットに!

風水不動産のコンセプト

風水不動産のコンセプトは住居や職場の氣の流れを整えることで、普段の生活で一番長く過ごす場所を常にパワースポットの状態にしていただき、ご自身を良い方向へと導いていただくことです。

風水不動産では主に、土地環境や建物の築年数、方角、間取りなどから相性や運気を判断する玄空飛星派風水(フライングスター風水)を使用しています。

風水とは自然環境学ですので、基本は個人命卦(個人の出生年)での関わりは少ないので、あまり考える必要がありません。
優先順位は、大基本から考えれば命卦は三番目以降に考えます。
まずは陰陽、太陽や月など宇宙の天体が発する天の氣(陽の氣)、私たちが日々生活しているこの大地が発する地の氣(陰の氣)のバランス見て、次に地形(土地)を見ます。この二つを基本として、そのあと家を見ます。
陰陽、地形、家を見て、さらに命卦を見ます。

皆にとって良い家とは気持ちの良い家です。

家が氣の良くない場所にあり、光が入らず、湿気が多く、歪な形であれば、ストレスを感じるのではないでしょうか?
個人の命卦を優先すると環境のストレス・気持ち良さの点を見落とす可能性が出てきます。
そのような家は、たとえ個人の命卦と相性が良くても風水では吉とは言えません。

というのが弊社「風水不動産」の基本的な考え方とさせていただいております。



おすすめ書籍

風水不動産がおすすめする風水の本をご紹介しています。

風水先生―地相占術の驚異

集英社文庫―荒俣宏コレクション(1994年4月出版)

香港、東京、ソウルの現代風水から日本の風水について興味深いことが綴られています。 はじめて風水の本を読まれる方には是非!

風水の真実―科学と占術のあいだ

日本経済新聞社―細野透(2007年9月出版)

著者は風水師ではなく、建築ジャーナリスト。 基本的な風水の考え方から丁寧に詳しいところまで説明してくれています。 風水を建築学の立場から見て、実は科学的、説得的な知見が多いという、本当の風水がわかる本です。

江戸の陰陽師―天海のランドスケープデザイン

人文書院―宮元健次(2011年11月出版)

徳川幕府の宗教担当ブレーンとして三代に渡り、その政権の礎を築いた天海のお話です。日本的風水による江戸の町づくりを「陰陽師」さながらに実践した天海を、遺された神社や寺院の建築群を主軸に、ランドスケープデザインの実態を通して解明しています。

風水・暦・陰陽師―中国文化の辺縁としての沖縄―

榕樹書林―三浦國雄(2005年3月出版)

中国から入ってきた風水に新たな知恵と工夫を盛り込んでいくことによって琉球独自の新しい風水学を確立した沖縄。 中国の民衆文化としての風水思想等が、民間に残された各種の文献の解析を通して、いかにして沖縄の文化に取り入れられ、また根づいていったのかを考察しています。