城南五山、八ツ山に行ってみました。

城南五山、八ツ山に行ってみました。

最近、風水不動産で城南五山エリアの物件をご紹介することが多くなりました!
おそらく、氣がいいからですよね。

ということで、先々週は花房山、先週は島津山へ。
今週は八ツ山をブラブラしてきました!

名前の由来は、八つの岬があったという説や、八人の諸侯の屋敷があったからという説、かつての谷山(やつやま)村の一部だったことから「八ツ山」に転化したという説などなど、定説ではないそうです。

港区高輪3丁目、4丁目付近の高台に相当します。
城南五山のうち、特に八ツ山エリアはなかなか足を踏み入れる機会がないかと思います。品川駅の高輪口を出て、北品川方面へ7、8分歩くと八ツ山エリアです。

正面左側には海側へ渡る橋が見えてきますが、これが八ツ山橋です。右側は第一京浜と八ツ山橋通りという五反田駅方面に向かう八ツ山橋通りという坂道となっています。
歩くことはなくても、東京にお住いの方は車で通ったことがある方も多いかもしれませんね。

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八ツ山橋通りに沿いの右側は緑に覆われた石壁が続いています。
これが有名な旧岩崎家高輪別邸 開東閣(かいとうかく)です。

日本の初代首相・伊藤博文の邸宅地だった場所を三菱グループの3代目社長、岩崎久弥が購入し建築したもので、現在は三菱グループの倶楽部として使用されています。

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なんと11,200坪の広大な敷地面積!
外部からは建物ですら全く目視できません。
中に入ると…って入ったことはないですが、日本の洋風建築の黎明期に多大な影響を与えたジョサイア・コンドル氏が設計した英国風ルネッサンス様式の洋館が佇んでおり、素敵な庭園が広がっているそうです!

残念なことに一般公開はされていません。。。

年に一度、藤の花が咲く季節であるこの時期に「藤見の会」と称して、会社関係者や取引先などを招待して一般公開されるそうですが、招待状が必要なので、ご友人やご家族に関係者がいらっしゃれば入ることができるかもしれません!

八ツ山橋通りから、品川駅に戻っていき、開東閣の隣にはマンションが続きます。

ありました!素敵なマンション
ペアシティルネッサンス。ネーミングも素敵ですね。

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マンションの入り口も大使館やホテルに入るかのような迫力のある豪華な作りです!
一度、風水不動産でもご案内させていただきたのですが、フロントやロビーの日本庭園も素敵ですが、お部屋のベランダからの景観が素晴らしいです!
広大な開東閣が見渡せるので、どこかリゾート地かゴルフ場にでもいるかのようなすがすがしい見晴らしです。

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品川って、ショッピングや水族園、ボーリング、ホテル…新幹線や空港へのアクセス…それだけでも便利なのに、少し歩くと都会の喧騒から離れて過ごせる場所もあるなんて、本当になんでもあるんだな、と実感しました!

 

 

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