鹿島神宮へ行ってきました!(2)

茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮に行ってきました!
約600社ある鹿島神社の総本社。創建が紀元前660年とされる全国有数の古社で、関東最古の神社とも言われています。

もともと鹿島神宮に通じる鳥居は東西南北に4箇所あったそうです。今は東西南の3つ
西の一の鳥居は鹿嶋市大船津の北浦にあり、2013年に水上に再建された朱色の鳥居です。水底からの高さ18メートルで、水上鳥居では日本最大級!車で鹿島神宮に向かっていると真っ先に目に入ってきます!

http://cantabi.jp/?p=1741 より

東の一の鳥居は鹿島神宮から4キロ離れた場所にある鹿島灘に面する明石海岸にある鳥居です。ポツンとしてますwww
先日の鹿島神宮へ行ってきました!(1)で記載したレイラインの東端に位置しているのがこの鳥居です。
こちらの鳥居は東日本大震災の影響を受けて堤防が増設され、通り抜けることが出来なくなってしまったのです。こればっかりはしょうがないですね。

http://www.hunterslog.net/dragonology/mutsu_hitati/120128.html より

次に南の一の鳥居は「東国三社」の一つである息栖神社の一の鳥居が代用されているそうです。こちらは今回は訪れる事ができなかったので、次回は必ず立ち寄りたいと思います!

https://kotsumekawauso.com/temple-20160623/ より

さて、話を鹿島神宮に戻します。

鹿島神宮の参道にある迫力満点の鳥居は「大鳥居」と呼ばれています。
この鳥居はもともと御影石の鳥居でしたが、東日本大震災で倒壊してしまったそうです。他にも何十基と言う灯篭も壊れてしまったとか。
大鳥居はその後、境内の木を使用し、木製の鳥居へと再建されたそうです。なので、扁額はないそうです。

貫が四角く飛び出ているのが特徴の立派な鳥居です!

鹿島神宮はおよそ東京ドーム15個分、70ヘクタールの広さです。
境内は気温が3度下がるそうで、参道はとても気持ちがよかったです。

残念ながら楼門はメンテナンス中でしたが、重要文化財でもあり日本三大楼門でもあるので、迫力がありました!
なんと扁額は畳一畳!
裏側に回ると、主祭神であるタケミカヅチ神のミカヅチ=雷神なので、月と雷太陽と雷が左右に描かれています。

ではでは、続きは次回のブログで。

 

 

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