鹿児島 霧島神宮へ。

鹿児島 霧島の「龍馬とお龍のゆかりの地」をめぐる旅。お次は霧島神社
霧島神宮は先日ご紹介させていただいた天孫降臨の地高千穂峰」から始まったと言われている創建が6世紀という古い歴史を誇る神社です。今から1500年前、欽明天皇の時代に慶胤(けいいん)という僧が高千穂峰山頂に社殿を建てましたが、度重なる火山噴火による火災で焼失し、中腹である高千穂河原天孫降臨御神火祭が行われた場所)へと移され、ついには1484年に現在の場所へと移されました。
天孫降臨 迩迩芸命(ニニギノミコト)を祀るお社です。
現在の社殿は1715年に島津藩主の島津吉貴が建立したものだそうです。

霧島神宮に到着すると大きな鳥居が出迎えてくれます。
朱色の鳥居を抜けると、老杉で囲われた表参道へ入ります。
空気が澄んでおり、神々しさを感じます。

龍馬がお龍もここから景色を眺めたのですね!

最後の三の鳥居を抜けると、色鮮やかな格調高い社殿が見えてきます。

その手前には樹高35メートルもある樹齢800年ご神木の杉があります!
パワースポットとして有名ですね!南九州一体の「杉の祖」と言われているのだとか。
新婚旅行で参拝した竜馬もこのご神木と対面して大層感動したと、姉の乙女に送った手紙の中で伝えているそうです。

霧島神宮には九つの色違いの面が昔から宝物として伝えわっています。
それぞれ違う御利益を持っており、九面は工面に通じ「工面がいい」「工面がつく」として縁起がいいとされているそうです。
それにちなんで「九面守」が有名です。
こちらも色によって御利益が異なり、すべて揃えると満願成就すると言われているそうです!

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「開運」って文字がかっこいいですよね!

霧島神宮の入り口には無料で利用できる足湯なんかもあります!
パワーを授かって、九面守をGETしたら、帰りに足湯に入って帰るのもいいですね〜

 

 

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