六義園

風水不動産が都内で発見した身近なパワースポットをご紹介します!

先日、物件の下見にいった時に駒込に行ったので、六義園に立ち寄りました。
六義園は赤煉瓦の塀で囲まれたとっても大きな庭園です!
広さはなんと87,809.41m2。これは坪で言うと26562.3465247坪。100坪は200畳なので…とんでもない広さということですね!

「六義園(りくぎえん)」は吉保の文学的造詣の深さを反映し、和歌の趣味を基調とした繊細で温和な日本庭園です。
五代将軍・徳川綱吉から与えられたこの場所に7年という歳月をかけて柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園した「回遊式築山泉水(かいゆうしきつきやませんすい) 」の江戸時代の大名庭園でも代表的な庭園の一つ。

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ここはもともと平坦な武蔵野の一隅だったので、庭を造るにあたり池を掘り、山を築き、千川上水の水を引いて大泉水にしたのです。
庭園は中の島を有する大泉水を樹林が取り囲み、万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の和歌の浦の景色を始め、その周辺の景勝地や中国の故事にちなんだ景観が映し出されているそうです。すごいですね!

http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2014/11/21obr700.htm より
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2014/11/21obr700.htm より

庭園の名称は、中国の詩の分類法である詩の六義、すなわち風、賦、比、興、雅、頌という六つの分類法の流れを汲んだ和歌の六体(そえ歌、かぞえ歌、なぞらえ歌、たとえ歌、ただごと歌、いわい歌)に由来しています。
もともとは日本風に「むくさのその」と呼ばれていたそうですが、現在では漢音読みで「りくぎえん」と呼ぶようになったそうです。

5,000本以上の木々があり、主にクスノキ・ケヤキ・サクラ・マツ・ミズキ・モミジ類・サツキ・ツツジ類…などたくさんの植物があります。
紅葉の季節のライトアップもすばらしいことになっています!!

http://travelers.co.jp/2015/10/01/post-1808/ より
http://travelers.co.jp/2015/10/01/post-1808/ より

間もなく、お花見のシーズンに突入しますが、サクラも見どころです!
シダレザクラとソメイヨシノを観賞できます。

六義園の枝垂れ桜
http://www.jarl-chiba.com/2009/%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E5%B1%80%E9%95%B7/%E8%8A%B1122.htm より

どこに行くか迷われたら、ぜひ六義園に足を運んでください!
かなり広大な敷地となりますので…
時間に余裕を持って歩きやすい格好で行ってくださいねw

 

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