シンガポール!(チャンギ国際空港)

風水大国シンガポールに行ってまいりました!
シンガポールは国の守り神であるマーライオンの位置を風水で取り決めたという有名な話をはじめ、ほとんどの建築物が風水に基づいて作られています。

まずはワールドエアポートアワード2016世界第一位に輝いたアジアのハブ空港 シンガポール チャンギ国際空港
チェンギ空港はテーマパークのみたいな空港として有名です。

ターミナル1には、砂漠や乾燥地帯から100種を超えるサボテンが集められたカクタスガーデン(サボテンガーデン)。トランジットの合間に利用できる屋上プール、ジャグジー&バー。さらにはビューティースパ。アートインスタレーション世界最大の”Kinetic artwork”「キネティックレイン」があります。

ターミナル2にはひまわりがたくさん咲いているサンラワーガーデン。魔法のようなオブジェが楽しませてくれるエンチャンテッドガーデン。蘭がキレイに咲いているオーキッドガーデン&コイポンド
ビューティースパ、映画館、Xbox360・Kinectステーション、MTVブースが一体となったエンターテインメントデッキがあります。

ターミナル3には蝶々の生息地である南国の気候や雰囲気が、花々や緑、6メートルもの滝によって再現されているバタフライガーデン。40種類もの蝶々に出会うことができるのだとか。伸び伸びと鯉が鯉の池。泳ぐ子どもから大人まで楽しめる巨大な滑り台「SLIDE@T3」。その他、アート作品やチャンギ航空ギャラリーがあります。

程よく照明が落とされたラウンジ無料で使えるフットマッサージマシンも設置されているなど、とってもサービスが充実しているのです!!

すごいです!

私はターミナル2にいたので、エンチャンテッドガーデンオーキッドガーデン&コイポンドを訪れてみました。あまりに綺麗なのでみなさん写真を撮っていました!

そして、ガーデンの池ではが優雅に泳いでいました。

オーキッドガーデン&コイポンドでは錦鯉が泳ぐ池の周りをさまざまな種類の蘭が咲いています。
鯉の池にコインがたくさん入ってました!

エンチャンテッドガーデンは、ステンドグラスで飾られたブーケのオブジェをメインとした屋内庭園です。色鮮やかでエキゾチックな雰囲気が楽しめます。

といえば…
その昔、今の中国に位置する山西省、江西省の省境を流れる黄河の氾濫をくい止めた功績を認められた「う」という人が、後に「夏」という国を建てたのですが、彼が治水した黄河の急タン(竜門)を遡った鯉が昇天し龍になったという伝説があるそうです。
この伝説から出世する関門を「登竜門」と呼び、鯉は縁起の良い魚となったのです。
この話が古くから日本にも伝えられ、鯉にあやかって男の子の節句に鯉のぼりが立てるようになり、また鯉は決して共食いしないという習性も、日本でも縁起ものとして重宝されている理由だそうですよ。

空港でもたくさん鯉が泳いでるなんて、さすが風水大国シンガポールです。

現在も更なるグレードアップを図るべく、多目的施設となる最先端ウイングの建設「ジュエル」を計画しているそうです。
先日からターミナル4の試験運用開始、2020年にはターミナル5が完成予定とのことです。

次回訪れた時には時間をたくさん取って、他にもいろいろと探索しようと思います!
またブログでご紹介します。

 

参考)TripAdvisor Gallery

 

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