鹿児島  妙見石原荘の湯へ。

さて、鹿児島 霧島の「龍馬とお龍のゆかりの地」をめぐる旅をご紹介してまいりましたが、最終日は空港に向かう前に妙見温泉へ。
霧島の新川渓谷温泉郷にある温泉地のひとつ。1895年に妙見神社の旧跡から源泉を発見し開湯したのが始まりといわれています。
石原荘立ち寄り湯があるというので、15時までの露天風呂に15分前に駆け込みました!
まずは絵画のような素敵な窓があるフロントでチェックインして、露天風呂の方へと移動します。

女性専用露天風呂は七実の湯
檜で作られた湯船から、天降川の素晴らしい風景と豪快なせせらぎを聞きながら、ゆっくり浸かれます。

至福の時間とは、こういうことなのだろう。。。
と改めて感じましたwww
バスタオルとフェイスタオルが常備されているのもポイントが高いです!

お風呂から出ると、モダンな湯上りラウンジで素敵なインテリアを眺めながらコーヒーなどをいただけます。

チェックインしたフロントに再び戻ると、坂本龍馬が姉に宛てた手紙である霧島登山の書簡が飾られていました。

天の逆鉾について、

「この逆鉾は少し動かして見たら簡単に動くので、二人で両方の高い鼻を押さえてエイヤと引抜いたところ、僅か1.2mから1.5mの長さだったので叉元通りに戻しました。これは青銅で作ったものでした。」

と書かれているそうです。噂どおり、率直な方ですwww

川沿いには足湯や気持ちの良い散歩コースがあります!
空港からも近いので、ぜひぜひ霧島に行かれた際にはお立ち寄りください!

 

 

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