シンガポール!(ラッフルズホテル)

風水大国シンガポールに行ってまいりました!
シンガポールは国の守り神であるマーライオンの位置を風水で取り決めたという有名な話をはじめ、ほとんどの建築物が風水に基づいて作られています。

シンガポールスリング発祥の地であり、シンガポールの歴史的建造物に指定されている「ラッフルズホテル」に行ってきました!

創業は1887年。自由貿易港として急速に発展していたシンガポールに着目したペルシャ出身のアルメリア人のサーキーズ兄弟によって、わずか10室のバンガローからスタートしたのです。
開業当初は目の前がビーチであったため「ビーチハウス」という名前だったそうですが、シンガポール建国の父 スタンフォード・ラッフルズ卿の名前にちなんで「ラッフルズホテル」に名前を変え、改修と拡張を続けました。
その後、1899年には現在の外観にほど近いコロニアル様式の建物が完成しました。

この「ラッフルズホテル」も後に、様々な風水的配慮が施されたようです!

130周年記念!
西欧風の建物はシンガポール島植民地時代の歴史を感じます。

エキゾチックで風格のあるロビーがとても素敵でした。チェックインが済むとウェルカムドリンクとしてシンガポール・スリングが振る舞われるそうです!粋ですね。
ホテル以外にもショップやレストラン、オフィスもあります。
ホテル内で最も古いレストラン「ティフィンルーム」でランチをいただきました!

どこにいるのか分からなくなるくらい、贅沢でゆっくりとした時間を過ごせました!
風水的にどうとかは別として、氣が抜群にいいのは間違いないですねwww

 

 

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