鹿児島 和気神社へ。

鹿児島 霧島の「龍馬とお龍のゆかりの地」をめぐる旅。お次は和気神社
和気清麻呂公を祭った神社で、交通安全、学問、建築の神として御利益があるといわれています。
奈良時代、皇位争いをめぐり、この地に流された和気清麻呂公。再び都に呼び戻されるまでの約一年間をこの周辺で過ごしました。このことは1853年に島津斉彬公が命じた調査により明らかになったのだとか。終戦後すぐに鎮座祭が行われ現在に至るそうです。
龍馬とお龍のゆかりの地ではありますが、龍馬が訪れた時にはまだ神社は祀られていなかったそうです。

まず、出迎えてくれるのは和気清麻呂公と猪が描かれた大きな大きな日本一の大絵馬です!

なぜ!?

それは、和気清麻呂公が京から大隅の国に流される途中、刺客に命を狙われるが300頭もの白猪の群れが山中から突然現れて助けられ、また道中で足が弱り歩けなくなった時には、猪が案内してくれた霊泉に足を漬けるとすぐに足が回復したといいます。

すごいお話ですね。
以後、は祭神の随身、神使いそして足腰の守護とされています。

なので、足腰守なんかもありました。

なので、狛犬がわりに「狛いのしし」!

坂本龍馬夫妻がこの地を訪れたことを記念するがあります。

近くの妙見温泉観光協会が妙見温泉命名100周年を記念して亥年出会った1995年に白い猪が奉納され、今も元気にブーブーおっしゃってました。
名前はアイちゃんらしいですwww

参道前の滝見台からは先日ご紹介した犬飼の滝を見渡すことができます!

神社の前にある和気公園では、4月~5月頃には「藤まつり」が行われるそうなので、春には満開の藤を楽しむことができるそうです!

 

 

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